Silentmusicmg’s diary

全ての人が共に楽しめるエンターテイメントについて発信します

HSPなんだって

現在一息中。なかなか進められなかった仕事を進めております(´・ω・`)なかなか手を付けられず、、、反省。。。

 

ところで、最近私がずっと「しんどいな」「苦しいな」「もう嫌だ」と感じていた感情の理由が明らかに!!

 

それは生まれ持っての気質であり、よく言うと【感受性豊か】というもの。

HSP】という、五感やそれ以外にも人の感情、芸術的な物に対してとても【敏感すぎる】というもの。

 

ネットでの診断でほぼすべての物に当てはまり、更にその内容が納得、スッキリするほど当てはまるという事!

音や光、匂いや感触にとても敏感だったりします。すぐにびっくりしたり。

例えば、私は暴言や暴力的シーンが流れるニュースや感情起伏が激しいドラマが苦手で、すぐにチャンネルを変えてしまう。見る事すら【苦しくて】できない。

3.11や9.11、原爆、戦争ものなど、心臓にズシンっとくる。そこから動悸も始まり、【しんどい】【苦しい】ってなる。だからすぐにちゃんねるを変えてしまう。

今ではバラエティ番組しか見なくなりました。

 

でも、悪い事ばかりではなく、音楽や音一筋できた私は、音楽を聴くと一つ一つの音にどんな想いやどんなイメージ、色があるなど想像します。

絵を観て、これにはどんな感情があるのだろう?とか、人物像であれば、この絵の人はどんな思いでいるのだろう?とか想像します。

こう考えていると、驚くほどの時間が過ぎています。。。

 

だからいろいろ仕事が遅いのかなとか思います(-"-)

 

だから仕事が遅かったりすると【申し訳ない】と思うのだけど、それが異常なほど【思ってしまう】ということ。「そんなに謝らなくても・・・」ってよく言われます。

 

それもHSPの【敏感すぎる】部分だそうです。

まだこのHSPというものに詳しくないので、いろいろ情報収集をして、人生【生きづらい】から【生きやすい】に変えていきたいと思います。

 

matsuokamiki.com

 

5人に1人がHSPだそうです。意外と皆さんもこれに当てはまるかも!

 

2018年上半期 活動まとめ

気づいたらもう8月ですね(^^♪

あまり活動はないですが、上半期の活動をまとめてみようと思います。

まずは、《チバフリ2018》です!!

障害、年齢、国籍など全く関係なく、すべての人が楽しめる衣装を生み出しているファッションブランド【tenbo】さんのファッションショーに、人生初の出演者として参加しました。

手話歌を手話パフォーマーRIMIさん指導のもと、歌いました♪

オープニングのRIMIさん♬一人でもステージ全体を使う表現力にビックリ!さすがです。

練習を頑張って本番も頑張った、千葉聾学校のみんなと、淑徳大学手話サークルたんぽぽのみんな!

最後にモデルさんやデザイナー鶴田さんみんなと集合写真!

そして、モデルのサヘルさんにお会いできて感動でした♡

そして次には、またまた【tenbo】さんのファッションショー♡

《川崎ぱらコンサート》の中で、tenboファッションショーを開催!

今回は手話通訳を担当させていただきました(^^♪

 

【かわきパラコンサート2018/Photo by Ellenote Photography】

MC担当は尾藤陽子さん❤とても気配り上手なMCさんで助かりました!

またご一緒したいなぁ!

この日の衣装は、tenboさんの点字ジャケットを着る事ができて最高潮に嬉しかったです(#^.^#)

 

そして次は

Earth Dayの手話通訳ボランティア!!ここではすごくいろんな方と繋がることができました!!

 

 tenboデザイナーの鶴田さんと、以前通訳でご一緒させて頂いたMCの葛西さんがいらして一緒にパチリ📷

最後に突然ステージで通訳をすることに(´・ω・`)ビックリしましたが、良い経験になりました!

tenboさんの地球ワンピースを着て行って良かった❤

上半期最後は、NPO法人チャレンジドフェスティバル代表の齋藤匠さんの55歳の《ゴーゴー!パティ―》の手話通訳(#^.^#)

とても飲みながら、楽しみながらの通訳!なかなか経験できないですね!

おめでとうございました!

 匠さんの写真はないですが、、、、90歳でも楽しくエンタメ活動中にかつこさんの通訳をさせていただきました♪

てなかんじでした。

 

今は、10月22日23日の、チャレフェス文化祭に向けて一生懸命頑張っています!

出演したい方も、スタッフやってみたい方も、観にきたい方も絶賛募集中です!

チャレフェス文化祭2018秋!!

おはようございます(๑╹ω╹๑ )

 

なかなか外出ができなくなってきたのですが

日々チャレフェス仲間からのメッセージで元気になりつつある私です☺️

 

7月21日も練習がありました!

皆さん、楽しく練習ができたようです。

私は弱気で外出できなかったですが

今週の土曜日こそ、復活します!

練習の様子です。

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本番まで師匠含め、出演者、演出家の村上先生、スタッフの皆様に

ご迷惑かけないように走りまくりたい!

皆さま、チャレフェスの応援をよろしくお願いします😝

 

8月からは音楽団も始動!

今年のチャレフェスは三部構成!

楽しみにしててくださいね!

 

本番は10月22日と23日です(╹◡╹)

お待ちしております‼︎

 

そしてーーーーーーーー‼️

7月28日(土)14時からは、チャレフェス親睦会!

スムージーをみんなで作りながら楽しみましょう(╹◡╹)

参加費は500縁(お子様無料)

場所は市川市立新浜小学校です❤️

興味のあるかたは下記へお問い合わせください!

チャレフェス事務局

(info@challenged-festival.org)

お待ちしております☆

チャレンジドフェスティバル稽古開始!

2018年7月7日土曜日より、チャレフェス文化祭に向けて練習が始まりました(⌒▽⌒)

 

今年は「自己表現をしよう!」「チャレンジ!」です。

 

普段の生活で自分を上手く表現できなくてしんどい、苦しい、、、そんな殻から出て舞台で自己表現!

経験なくても大丈夫!自分を出していこう!

 

初回はチャレフェス歌劇団の練習。

何で腹式呼吸がいいの?とか、発声練習、コミュニケーションゲーム。

 

どれもこれもわかりやすく、楽しく村上先生が教えてくださいました(^ ^)

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昨日、7月14日土曜日もチャレフェス歌劇団の練習。私はお休みしましたが💦

台本読みを行いました!

いよいよですね(⌒▽⌒)

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8月からはチャレフェス音楽団も始まります!

演奏したい人募集してます!

ご連絡お待ちしてます❤️

 

 

 

 

 

今一番書きたいこと

このブログを始めるにあたり、まずは自分の事について書こうと思ったが、それよりも発信したい出来事があった。まずはそれを残したいと思う。

 

それは、今の音楽界に革命を起こした小室哲哉氏とそれを共に歩んできた浅倉大介氏についてである。

 

私は、7歳くらいの頃だろうか、アニメ「シティハンター」を観て、TMNetwoekに出会ったのである。幼いながら、それまで観ていたアニメとは音楽の入り方の違いに気づいていた。もちろんそこに小室氏の革命があったとは全く知らなかった。

 

そこから音楽に関わる仕事がしたいとうっすら思っていた。小室氏が機材を操っている姿がとてもカッコよかった。自分自身も機材を操りたい、触ったみたい想いがつのる。

 

そこからいろんな音楽に触れていった。それでも根本には小室氏の音楽性があった。

私の音楽への想いは小室氏無しでは語れない。

私の音楽、エンターテイメント活動への原点である。

 

小室氏の音楽で触れずにはいられないのが、浅倉大介氏である。小室氏と浅倉氏は師弟関係であることが有名である。とても言葉には言い表せない絆が見える。

「師弟関係」では言い表せないのではないのではないのではとすら感じる。

 

先日の小室哲哉氏の引退表明から少し経った、1月26日、昨年小室氏と浅倉氏で結成したユニット「PANDORA」がビルボード東京でライブがあった。もちろん、観に行った。

 

小室氏はプレッシャーを感じていたと会見で言っていたが、PANDORAでは自由で、自分がやりたい音楽を自分らしく演奏していたように感じた。これが小室氏が理想としていた「音楽家」の姿だったのだろう、そう感じるステージだった。

 

師弟関係と言われる小室氏と浅倉氏のステージは圧感だった。本当にこの二人は目には見えないくらいの絆で結ばれているのであろう。そう感じた。楽しそうで、ステージに立っている二人は師弟関係ではなく、お互いが音楽家だ。二人の息の合った演奏、パフォーマンス。

もちろん、世界には師弟関係と言われる音楽家はたくさんいるだろう。

しかし、その絆が観客に、ファンに、これから音楽活動をする者、エンターテイメント活動を再開しようとする者に、あの二人のようになりたいと思わせるステージを披露できる音楽家はいるだろうか?

 

この二人はどんな事があっても離れないであろう。浅倉氏はこれからも小室氏の人生を支えていくであろう。私にはそう見えた。

 

小室哲哉は音楽家。音楽家は一生音楽家である。それは変わらない。

それを沢山の人に知っていただきたい。

 

そして私は、聞こえない人が音楽やエンターテイメントを楽しめるようにと再開した音楽、エンターテイメント活動を通して、小室氏の音楽家としての功績を語り継ぎ、引き継いでいきたいと思う。

 

どんな事があったとしても、小室哲哉氏の音楽家としての功績は消すことはできない。